IZAMESHI(イザメシ)

みなさんは、災害の備えをしていますか?
「備えなければ・・・」と思いながらも、富山県は災害被害が少ないことからなんとなく備えることを後回しにしてしまっている方も多いのではないでしょうか?
私もそんな後回しにしてしまっている一人なのですが、先日の大雪で外出することもままならず、コンビニに行ったらパンやおにぎり、お弁当もない状態になってしまった時に「備えなければ!」とはじめて強く実感しました。
 
でも、いざ備えようと思っても、何から備えたら良いのかイマイチわかりません。
まずは「備える」の第一歩として、いま話題の毎日食べたい保存食『IZAMESHI』を総務部メンバーで試食してみました!
今回の食べてみたメンバー

山辺 山辺社長

 北野

 金平

『IZAMESHI』ってなに・・・?

緊急時の非常食『IZAMESHI(イザメシ)』は、「非常食はおいしくない」と思われている従来の「食べられない備蓄食」のイメージを覆す、「美味しく食べられる長期保存食」をコンセプトにつくられた非常食です。

今回、試食用に準備したラインナップがこちらです! 

  • ひじきご飯
  • チョコデニッシュ
  • あんこ餅
  • トロトロねぎの塩麴チキン
  • 濃厚トマトのスープリゾット
  • ヨーグルトが隠し味のスパイシーチキンカレー 
ごはん、おかず、スイーツと種類が豊富でパッケージがとてもおしゃれですね!
パッケージの写真が、どのメニューもすごく美味しそうです。
国産材料を使用して、化学調味料や保存料不使用だそうです。アレルギーに対応していたり、こだわりが感じられます。

開けてみた
チョコデニッシュ編

フタは女性の力でも、簡単にあけれます。
紙の保存用紙をひっぱってチョコデニッシュをだします。

ずっしりとしたチョコデニッシュです。
非常食のパンと言えば、パサパサしたイメージをもっていましたが予想外にパサパサ感がなく、程よいチョコの風味で美味しかったです!
ボリュームがあるので、3人で食べてもお腹にずっしりたまりました。

開けてみた
あんこ餅編

あんこ餅は、乾燥させた材料をお水で戻して食べるタイプの非常食スイーツです。
「え?水つかうの?水がない時食べれないってこと?面倒くさいな・・・」と思いながら袋をあけてみたら、きちんと袋のなかに材料を戻すためのお水袋もはいっていたので、しぶしぶ作ってみました。
作り方は、袋の裏面に記載があるので手順に従いお水に乾燥したお餅をひたして、あんこをからめます。
面倒くさいと思っていたのですが、いざやってみるとキャッキャッと盛り上がり楽しんでしまいました。子供は絶対に喜ぶ一品です。
材料はすぐにやわらかくなりました。
味も、モチモチでしつこくない甘さで美味しかったです。袋に箸もはいっていてとても手軽に食べることができました!

ついでに開けてみた
スピードセット編

IZAMESHIは、セットメニューも豊富です。
今回、水もつかわずささっと手軽に食べたい人向けのセットメニュー「スピードセット」の中身がどうなっているのか?好奇心からあけてみました。

「スピードセット」のセット内容は、プレーンデニッシュ、しっかりおでん、ふわふわ玉子粥、ごろごろ肉じゃが、7年保存水500ml、スプーン1本・・・がはいっていました。
スプーンがはいっているので、このまますぐに食べれます。

『IZAMESHI』実際に食べてみてどうでしたか?

おしゃれで味も美味しく、非常食とは思えないクオリティでした。
非常食は、賞味期限が近くなるとみんなで食べるようにしているが、美味しくないので食べずに賞味期限が過ぎてしまうと言う話も聞いたことがあります。
IZAMESHIであれば、食べるのが楽しみだと感じることができると思いました
日常生活や、オフィスの中においてあってもとてもオシャレです。
私は個人的に、OFFICEシリーズの「選べるセット」で、食べ物+水+災害用トイレをセットにして、冬季は車に常備しておきたいと思いました。
家に備えておけば、災害時だけではなく風邪をひいて家事をするのがつらい時や、キャンプ等のアウトドアシーンでもつかえると思いました。
日本災害食大賞グランプリを受賞している「名古屋コーチン入りつくねと野菜の和風煮」も気になりました。
『IZAMESHI(イザメシ)』のご注文は、以下の注文シートをダウンロードの上、必要事項を記入し、FAXまたはE-Mailにてお願いいたします。

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